- 出願資格を有しているか
- 評定は条件を満たしているか
- 合格に有利な資格(優遇対象資格)を持っているか
法政大学 スポーツ健康学部 スポーツ健康学科の 出願条件・出願資格 ( 2025年度入試 )
自己推薦理数系の出願条件・出願資格
併願可否 | 併願可 |
---|---|
学外併願可否 | 学外併願可 |
学内併願可否 | 学内併願可 |
現役/浪人区分 | 現役生のみ |
以下の(1)~(3)の条件をすべて満たす者(現役生のみ)。
(1) 以下の①②③のいずれかに該当する者。
①高等学校または中等教育学校を2024年4月から2025年3月までに卒業見込の者。
②通常の課程による12年の学校教育を2024年4月から2025年3月までに修了見込の者。
③学校教育法施行規則第 150 条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると2024 年4月から2025年3月までに認められる見込の者(この項目の詳細は共通冊子(別冊)「2 準備(事前に確認しておくべき事項) (4)出願資格について」を参照)。
(2) 以下の①②に該当する者。
①高等学校もしくは中等教育学校後期課程(前期課程は含まない)の3年1学期(前・後期制の場合は前期)までの調査書の全体の学習成績の状況が4.0以上であり、「数学」の学習成績の状況が4.0 以上かつ「理科」(物理・生物・化学)の1科目以上の学習成績の状況が4.0以上である者。
②数学は「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学Ⅲ」「数学A」「数学B」「数学C」のすべてを履修している者。
(3) 本学部で学ぶことを強く希望する者。
優遇資格なし
自己推薦アスリート系の出願条件・出願資格
併願可否 | 併願不可 |
---|---|
学外併願可否 | 学外併願不可 |
学内併願可否 | 学内併願不可 |
現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
以下の(1)~(4)の条件をすべて満たす者。出願資格の種別「アスリート」「トップアスリート」のいずれかを選んで出願すること。なお、「トップアスリート」は、出願資格(競技成績)確認期間に競技種目および競技成績が出願資格を満たしているか確認された方のみ選択が可能です。
(1) 以下の①②③のいずれかに該当する者。
①高等学校または中等教育学校を卒業、もしくは2025年3月までに卒業見込の者。
②通常の課程による12年の学校教育を修了、もしくは2025年3月までに修了見込の者。
③学校教育法施行規則第 150 条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、もしくは2025年3月までに認められる見込の者(この項目の詳細は共通冊子(別冊)「2 準備(事前に確認しておくべき事項) (4)出願資格について」を参照)。
(2) 学習成績による出願要件
高等学校もしくは中等教育学校後期課程(前期課程は含まない)3年1学期(前・後期制の場合は前期)までの調査書(既卒者は卒業後に発行された調査書)の全体の学習成績の状況が3.2以上、かつ「英語」の学習成績の状況が3.0以上である者。
(3) 競技成績による出願要件
高等学校入学以降から出願までの期間中、日本国内のスポーツ競技種目大会において、以下の① ②の水準のいずれかを満たす者。
①全国大会に出場した者、または出場が決定した者。
②全国大会と同等の大会に出場した者。
なお上記①②ともに出願時には大会説明書(大会規模、出場資格、参加人数等)と、出場・競技成績を客観的に証明する書類(新聞や雑誌のコピー等)の提出を求めます。
※出願の対象となる競技種目について
アスリート・トップアスリート系ともに、以下の<対象競技種目1>または<対象競技種目2>の条件に当てはまるものに限ります。
<対象競技種目1>
a、bの条件をともに満たす競技種目
a.オリンピック※1・※ 2・国民スポーツ大会・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)における競技種目
b.(公財)日本スポーツ協会に加盟している中央競技団体・準加盟団体における競技種目
<対象競技種目2>
(公財)日本高等学校野球連盟および全国高等学校女子硬式野球連盟の競技種目
※1 夏季オリンピックは東京2020オリンピック競技大会以降の実施競技種目を対象とします。
※2 冬季オリンピックは北京2022オリンピック競技大会以降の実施競技種目を対象とします。
※3 障がい者スポーツでの出願を検討される場合には、9月20日(金)までにスポーツ健康学部事務課までご相談ください。
(4) 本学部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。
優遇資格なし
自己推薦トップアスリート系の出願条件・出願資格
併願可否 | 併願不可 |
---|---|
学外併願可否 | 学外併願不可 |
学内併願可否 | 学内併願不可 |
現役/浪人区分 | 現浪区分なし |
以下の(1)~(4)の条件をすべて満たす者。出願資格の種別「アスリート」「トップアスリート」のいずれかを選んで出願すること。なお、「トップアスリート」は、出願資格(競技成績)確認期間に競技種目および競技成績が出願資格を満たしているか確認された方のみ
選択が可能です。
(1) 以下の①②③のいずれかに該当する者。
①高等学校または中等教育学校を卒業、もしくは2025年3月までに卒業見込の者。
②通常の課程による12年の学校教育を修了、もしくは2025年3月までに修了見込の者。
③学校教育法施行規則第 150 条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者、もしくは2025年3月までに認められる見込の者(この項目の詳細は共通冊子(別冊)「2 準備(事前に確認しておくべき事項) (4)出願資格について」を参照)。
(2) 学習成績による出願要件
学習成績による出願要件は設定しない。
(3) 競技成績による出願要件
出願資格(競技成績)確認期間の時点で、国際大会(オリンピック・世界選手権等)への日本代表としての出場経験を有する者。なお確認時には大会説明書(大会規模、出場資格、参加人数等)と、出場・競技成績を客観的に証明する書類(新聞や雑誌のコピー等)の提出を求めます。
※出願の対象となる競技種目について
アスリート・トップアスリート系ともに、以下の<対象競技種目1>または<対象競技種目2>の条件に当てはまるものに限ります。
<対象競技種目1>
a、bの条件をともに満たす競技種目
a.オリンピック※1・※ 2・国民スポーツ大会・全国高等学校総合体育大会(インターハイ)における競技種目
b.(公財)日本スポーツ協会に加盟している中央競技団体・準加盟団体における競技種目
<対象競技種目2>
(公財)日本高等学校野球連盟および全国高等学校女子硬式野球連盟の競技種目
※1 夏季オリンピックは東京2020オリンピック競技大会以降の実施競技種目を対象とします。
※2 冬季オリンピックは北京2022オリンピック競技大会以降の実施競技種目を対象とします。
※3 障がい者スポーツでの出願を検討される場合には、9月20日(金)までにスポーツ健康学部事務課までご相談ください。
(4) 本学部を第一志望とし、合格した場合は入学を確約できる者。
優遇資格なし
評定が低いor有利な資格がない場合の戦略
面接対策の実施
評定平均が低い場合、面接でその理由をポジティブな視点で説明することが求められます。
面接対策を徹底することで、評定平均のマイナスをカバーする信頼感を与えましょう。
探究活動の実績を積む
学校外での研究プロジェクトへの参加や資格取得、ボランティア活動、さらには全国規模のコンテストでの受賞経験などの実績は、大学に対して主体性や問題解決能力をアピールする強力な材料となります。
英語外部資格試験でハイスコアをとる
現在の総合型選抜では、英語外部資格試験のスコアが出願資格や評価基準として重要視されている傾向があります。特に、英検®準1級以上レベルの取得によって評定の提示が求められないなど出願の幅が大きく広がり、合格の可能性が高まります。
総合型選抜のワンポイントアドバイス
正しい対策でチャンスを広げよう!徹底的な大学分析と自己分析によって「どんな対策が必要なのか」を見極めて対策を進めましょう。
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